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クリフ・リチャードの健康ポップスター生活⑦

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クリフ・リチャードの健康ポップスター生活⑦

さらに90年12月にはクリスマスソングとして“Saviours Day ”が発表され、U.Kチャートで1位となった。この曲が1位になることによってCliff Richard はPops史上、50年代(Living Doll)、60年代(The Young Ones/Summer Holiday/ Congratulations 等)、70年代(We Don’t Talk To Anymore)、80年代(Mistletoe And Wine)そして90年代(Saviours Day)と各世代間にわたって1位にランクされた曲を持つという大記録を作った。
おそらくこの記録は今後誰にも破られないと考えられる。

ところで話は前後するが、1990年6月には“KNEBWORTH”にもPaul Mac Cartney、Eric Claptonらと出演し、“On The Beach”、“Do You Wanna Dance”がライブ録音として残された。
1990年11月から1991年1月にかけて“From A Distance tour”と名付けられてU.K国内で18回のコンサートが開かれ207,000人の観客動員数であった。
この時期にはPaul Mac CartneyのコンサートがWembley Arenaで5回開かれたが、Cliff RichardのコンサートはWembley Arenaで9回開かれるという凄さであった。

 2003年に6回目の日本公演で来日した時に、Cliff Richard 本人に様々な話を聞くことができた。
まずは、30~40歳代の時と変化のないスタイルを維持していることについて質問をすると、食事は、朝はフルーツ、紅茶、昼も軽くビスケットと紅茶を摂るくらいで、メインの夕食も、野菜中心の生活で、ベジタリアンではないものの、かなり菜食主義者に近い食事内容であるということであった。
(これではメタボと無縁だ)また時間があれば、30歳代の時に始めたテニスをして体を動かしているという話であった。
また、Cliff Richard は熱心なクリスチャンでもあり、30歳代、つまりは70年代の始めの頃より、ボランティアとして薬品を持って長期に亘って南アフリカ等に行くことを毎年のようにしていた。
またゴスペル・コンサートを開く等して、クリスチャンとしての活動も現在も行なっているとのコメントをもらった。
ウインブルドンのテニス大会で、突然テニスの試合が中断してしまって、その空いた時間にCliff Richard の歌う“Living Doll”がNHKのテレビの映像から流れてきて驚かされたこともあった。

とにかく、1958年のデビュー以来、2014年の現在まで第一線で活躍し、ヒットを飛ばし続け、ステージで歌いまくるのは、強い精神力と体の管理ができなければ不可能なことなのだ。Cliff Richard の場合、クリスチャンの精神を通して生きていく強いパワーが素晴らしいのだ。
2007年の7回目の来日コンサートでも強く感じられた。

1.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活①2014/4/4
2.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活②2014/4/11
3.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活③2014/4/18
4.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活④2014/4/25
5.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活⑤2014/5/2
6.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活⑥2014/5/9
7.クリフ・リチャードの健康ポップスター生活⑦2014/5/16

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