女性の心と体をリセットする方法を教えます。誰もができて、エビデンスが明確なものに限定し、ご提案します。

 

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イージーリスニング

Velvet Motel~カナリア諸島にて

Velvet Motel~カナリア諸島にて
『シング・アロング・バケイション』
大滝詠一

 81年にリリースされた永遠のホリディ・ミュージックである大滝詠一のアルバム「ア・ロング・バケイション」は、30年近くたった今でも、爽やかに聴くことができる不思議な音楽です。これは、リアル・タイムに聴いた僕だけでなく、20代~30代の女性に聴いてもらっても、どこかで聴いたことのある懐かしいメロディと答える人が多いのには驚かされます。きっとリアルタイムに聴いていた男性や女性を親に持つ子供が、知らないうちに幼少時代より聴かされていた影響かもしれません。私にとっては、夏休み前になると聴きたくなる音楽で、大滝詠一自身の歌が入っていない、オリジナル・カラオケに、ギターやキーボードでメロディを奏でたインスト・ヴァージョンが気分なのです。これぞ日本の永遠のイージー・リスニングといえる名演・名曲なのです。携帯ステレオで湘南の初夏の海で聴くと気分は最高です。


夢であえたら

夢であえたら
『ナイアガラ・ソングブック』
Niagara Fall of Sound Orchestra
作曲・大滝詠一、編曲:井上藍

読者の皆さんは、夢は好きですか?私は夢が大好きなのです。昨日みた夢、明日の夢、正月の初夢などや、つい先のことを夢見てしまうほど夢に対する憧れが強いのです。夢がつく曲では、エバリー・ブラザーズの「夢を見るだけ」とこの大滝詠一の「夢であえたら」がもっとも好きなのです。「夢であえたら」は、吉田美奈子、シリア・ポール、原田知世など、ガールズ・シンガーによるヴァージョンは思わずうっとりさせられてしまいますが、ナイアガラ・フォール・オブ・サウンド・オーケストラによる華麗なるストリングス・ヴァージョンも思わず夢の中に引き込まれてしまいそうなほどスウィートな音色がとても良いのです。


オリーブの午后

オリーブの午后
『ナイアガラ・ソング・ブック』
Niagara Fall of Sound Orchestra
作曲:大滝詠一、編曲:井上藍

私の大好きなナイアガラ・サウンド(大滝詠一)の作品の一つである「オリーブの午后」が井上藍のアレンジによるナイアガラ・フォール・オブ・サウンド・オーケストラの演奏で、午後の優雅なひとときを演出してくれます。元々は83年の『ナイアガラ・トライアングルVol.1-2』に収録されていた曲なのです。この曲のタイトルのオリーブは、女の子の名前のオリーブなのでしょうか。私にはついオリーブの樹のオリーブを連想させてしまうこともあるのです。この曲を聴いているとどうしてもオリーブオイルを使った料理を食べたくなってしまうのです。

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