女性の心と体をリセットする方法を教えます。誰もができて、エビデンスが明確なものに限定し、ご提案します。

 

トップページ心と身体の話

はじめに

現代の日本では、約500万人が便秘で悩んでいるといわれています。

特にダイエットなどで小食になりやすい20歳代の若い女性と、腸管のはたらきが衰えてきた60歳代以降の人に、便秘で悩んでいる人に多く見られます。

それだけでなく、近年の食生活の欧米化に伴って、昔はまれにしか見られなかった大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病などの腸の病気も多くなりました。

さらに、ストレス社会といわれる現代社会の中で、心や体にかかるストレスによって腸の働きが過敏になって、便秘や下痢などが頻繁に起こる過敏性腸症候群も多くなっています。

これらの腸の病気のために私のクリニックに来院する患者さんの生活を見ると、いつも朝食を抜いていたり、肉類が大好きだったり、仕事が忙しくてストレスが多かったり、デスクワーク中心で運動不足だったりします。
そこで腸にとって良いことを「腸プラス」、良くないことを「腸マイナス」としました。

心と身体の話の中の項目では、
地中海型食生活やハーブ・スパイス、粉寒天、植物性乳酸菌の多い食品の利用など、おいしく食べて腸を養う方法「食養腸」を提案していきます。

また、楽しく運動を続けるために、イタリア風そぞろ歩き(パッセンジャッタ)や、バレエの基本レッスンや映画のダンス・シーンを使ったエクササイズなどもここで提案していきます。

あなたもぜひ、食生活や生活を楽しみながら腸をすこやかに養う「腸プラス」の健康法を、今日から実践してください。

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